ラベル リーガル・ハイ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル リーガル・ハイ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年6月29日金曜日

【リーガル・ハイ】最終回のあらすじと評価レビュー


☆現在放送中のドラマ視聴率と評価情報を更新中!
「2012年春クール」視聴率&評価へのリンク


【ドラマ名】リーガル・ハイ

【放送日】2012/6/26(火)

【タイトル】最終回「内部告発者を不当解雇から救え!!最強の弁護士がついに敗北!?真実は常に喜劇だ!!」

【視聴率】13.4%

【評価】☆8

【レビュー】
前回、古美門研介(堺雅人)の元を去った黛真知子(新垣結衣)が、1年ぶりに古美門法律事務所を訪れます。


黛は個人事務所を立ち上げ仕事をしているのですが、前回の仙波化学の公害訴訟で証言してくれた八木沼佳奈(田畑智子)からの訴訟依頼を一緒にできないか古美門に相談しに来たのです。


佳奈はライバル会社にヘッドハンティングされた後、不当解雇されたために、仙波化学と協力して報復人事を行われた可能性があるというのです。


古美門はスケジュールが合わないと断りますが、法廷で黛の相手として現れた弁護士は古美門でした。


黛は色々な人の力を借りて戦いますが、最終的には古美門に負けてしまいます。


最後の謎だった古美門と三木が争うきっかけだった原因がハムスターだったことは笑えました(^_^;)


今シーズンのドラマでは1押しだった「リーガル・ハイ」ですが、終わってしまい寂しく思います。


また続編かスペシャルドラマで復活してほしいものです。

2012年6月6日水曜日

【リーガル・ハイ】第8話のあらすじと評価レビュー

☆現在放送中のドラマ視聴率と評価情報を更新中!
「2012年春クール」視聴率&評価へのリンク


【ドラマ名】リーガル・ハイ

【放送日】2012/6/5(火)

【タイトル】第8話「親権を奪え!天才子役と母の縁切り裁判」

【視聴率】14.5%

【評価】☆8

【レビュー】
天才子役の安永メイ(吉田里琴)は12才にもかかわらずビールを飲み男友達を家に連れ込み、マスコミに荒れた私生活を暴かれてしまいます。

そんなメイが古美門研介(堺雅人)に依頼してきた内容は、母親の留美子(小沢真珠)から親権を切り離してほしいという物でした。

メイの言い分によると、母親の金儲けの道具にされ、正常な日常生活が送れてないというのです。

二千万円の報酬を約束された古美門研介は喜んで引き受けますが、三木事務所が送り込んできた相手は古美門研介の父親でした。

古美門研介は小さい頃に父親からサンタクロースのことなどで責められたことを思い出します。

古美門研介も小さい頃から親元を離れて自立したので、メイの気持ちが想像できるのかもしれません。

三木事務所はメイのマネージャーを上手く騙して留美子に都合の良い証言をさせようとしますが、ホストとして送り込んだ加賀蘭丸(田口淳之介)の策略によって逆効果となってしまいます。

最後には、お母さんに自立して欲しかったメイの本心が聞けて、留美子も納得します。

昔から国内でも海外でも、天才子役が落ちぶれたり、働き過ぎではないかと批判されているのをよく見かけます。

一般社会とは違う世界や金銭感覚により、そのようになりやすいのは事実だと思うので、よほど親がしっかりした信念を持ってないと誤った方向に進んでしまうのかもしれません。

今回は服部(里見浩太朗)さんの存在の裏に古美門研介の父親があったという秘密がわかり、一見冷たいように見えた父親の親心が感じられました。

2012年6月1日金曜日

【リーガル・ハイ】第7話のあらすじと評価レビュー


☆現在放送中のドラマ視聴率と評価情報を更新中!
「2012年春クール」視聴率&評価へのリンク


【ドラマ名】リーガル・ハイ

【放送日】2012/5/29(火)

【タイトル】第7話「骨肉の相続争い!醤油一族に潜む秘密と嘘」

【視聴率】14.2%

【評価】☆7

【レビュー】
今回は田舎での遺産相続訴訟ということで、古美門研介(堺雅人)は田舎に行きたくないため黛真知子(新垣結衣)へ任せようとします。

しかし服部(里見浩太朗)が休暇を取って黛と一緒に行くことと、報酬が期待できそうなので、古美門も渋々同行します。

依頼元は徳松醤油で、3人の子供たちがそれぞれ遺書を持っていて、それぞれ自分に全ての遺産を相続するという内容でした。

3人それぞれ弁護士がついて、長男の泰平(皆川猿時)には三木長一郎(生瀬勝久)たち、長女の清江には顧問弁護士の田ノ下久作(山谷初男)、次男の徳松紀介(丸山智己)には古美門たちが担当します。

古美門は、遺書の日付が1番新しい清江が有利と見て和解案を打診しますが、三木に見破られて先手を打たれてしまいます。

次の手として、亡くなった徳松嘉平(菅登未男)が痴呆だったと千春(木南晴夏)に証言を頼みますが、まともや三木の秘書・沢地(小池栄子)から妨害されてしまいます。

結局、今回は黛が負けてしまいましたが、最後には面白いどんでん返しが待っていました(*^_^*)

途中、服部さんが醤油作りを手伝っているところで、従業員の伊吹吾郎さんと久しぶりの水戸黄門ペアを見ることができて楽しめました♪

2012年5月24日木曜日

【リーガル・ハイ】第6話のあらすじと評価レビュー


☆現在放送中のドラマ視聴率と評価情報を更新中!
「2012年春クール」視聴率&評価へのリンク


【ドラマ名】リーガル・ハイ

【放送日】2012/5/22(火)

【タイトル】第6話「DV?二股?流血の離婚裁判刺客は元妻」

【視聴率】11.6%

【評価】☆8

【レビュー】
古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)の元へ、遂に最大の刺客が送り込まれます!

今回の裁判は、古美門が嫌う離婚調停の裁判です。

しかし相手が三木長一郎(生瀬勝久)の所ということで堂々と乗り込んでいきますが、相手の弁護士は古美門の元妻である圭子シュナイダー(鈴木京香)でした。

圭子に責められると、昔の調子で古美門はお腹を下してしまいます(^_^;)

蛇ににらまれた蛙のような感じで今回ばかりは勝てないかと思いましたが、圭子による依頼人の立場を考えたアシスト?により、何とか勝つことができました。

今回も色々と笑わせてくれましたが、最後にはお互いを思う古美門と圭子の姿も見れて、余韻が残る良い感じの終わり方でした。

来週は一転して、犬神家の一族ばりの展開になりそうで、また楽しみです♪

2012年5月18日金曜日

【リーガル・ハイ】第5話のあらすじと評価レビュー


☆現在放送中のドラマ視聴率と評価情報を更新中!
「2012年春クール」視聴率&評価へのリンク



【ドラマ名】リーガル・ハイ

【放送日】2012/5/15(火)

【タイトル】第5話「期限は7日!金か命か!?悪徳政治家を守れ」

【視聴率】10.9%

【評価】☆8

【レビュー】
古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、収賄罪で有罪判決を受けた富樫逸雄(江守徹)から弁護の依頼を受けます。

決定的な証拠と複数証人からの証言があるため、さすがの古美門研介(堺雅人)も即答できず、考える時間をもらいます。

しかし周辺情報を調べていくと、特捜部のエース・辰巳史郎(津田寛治)による証拠偽装の可能性があることが分かってきます。

今回も細かいところで、何度も笑わしてもらえました。

中でも無敗の弁護士・古美門研介(堺雅人)が、冨樫の脅しにビビってお茶をズボンにこぼしてしまうシーンは爆笑でした(^o^)

オープニングタイトルも毎回ガッキーの攻撃が違っていて、今回はドロップキックのような攻撃になっていたので、来週の攻撃も楽しみです♪

2012年5月8日火曜日

【リーガル・ハイ】第3話のあらすじと評価レビュー


【ドラマ名】リーガル・ハイ

【放送日】2012/5/1(火)

【タイトル】第3話「初恋かストーカーか?号泣の恋愛裁判!?」

【視聴率】11.2%

【評価】☆8

【レビュー】
今回は黛真知子(新垣結衣)が「ストーカー裁判」を担当し、古美門研介(堺雅人)が「野球のヤジで強制退去させられた損害賠償裁判」を担当します。

毎回見所があるのですが、今回は2つの裁判以外に「テレビ局のドキュメンタリー番組取材」「三木法律事務所の若手(矢野聖人)との争い」など、思わず笑ってしまう所がいっぱいでした。

「野球のヤジ」の裁判場面のやり取りも面白かったですし、ドキュメンタリー番組の最後のずっこけ方も最高でした。

メインの裁判以外の部分も小ネタが多くて、最初から最後まで楽しめる面白いドラマだと思います。

今シーズンのドラマはイマイチなものが多いのですが、このドラマは毎回安定して面白いので楽しみにしています♪